広告の費用対効果を測るための指標を説明したいと思います。
顧客獲得単価(Cost Per Action=CPA)
CPA=広告費用÷コンバージョン数
CPAとは、広告戦略における用語で、1件の広告成果を獲得するために必要となったコスト。
この数値が低いほど、費用対効果の高い広告だといえます。
広告費用対効果(Return On Advertising Spend=ROAS)
ROAS=売上÷広告費用×100(%)
投資した広告費用の回収率(何倍になって返ってきているか)」のことで、広告掲載料1円あたりの売上額を示します。
これら2つの指標について、例をあげて説明してみます。
(分かりづらかったらごめんなさい!!)
あるお店では、ある期間に10万円の広告費を費やした結果、それを見たお客様が100人、客単価が10,000円、合計100万円の売上げがありました。
この場合CPAはいくらになるでしょうか?
【CPA】
100,000円(広告費用)÷100人(コンバージョン数)=1,000円
一人の顧客を獲得するのにかかった費用1,000円になります。
【ROAS】
1,000,000円(売上)÷100,000円(広告費用)× 100(%)=1000%
この数値から、広告費用1円あたり10円の売上であり、投資した広告費用が10倍の売上になって返ってきていることがわかります。
富山市桜木町、魚津市釈迦堂の無料案内所LABでは「お店の顧客獲得単価・広告費用対効果を常に考え、他店案内所様より費用対効果を抜群を目指しております。」
・広告料:明確な顧客獲得単価の提示
・客層、マッチング:年齢や好みのお店、料金の確認を徹底して広告費用対効果を高めリピートに繋げます。
お店様もお客様も喜ぶことを目指し、これからも頑張ります。
最後に
繁華街で違法なキャッチが目立ちます。僕はキャッチに慣れているのでなんとも思いますが、他県や初めて繁華街に来たお客様は「怖い」と感じると思います。
違う見方をすれば費用対効果の面でも怖い職業です。
仮に25万円の広告費で売上250万円が100%だとします。
これがキャッチを雇って人件費として25万円支払い、売上が300万、400万円とあがれば良いですが、経営者様のお話を聞く限りもっと売上は少ないようです。
売上があまりよくないお店様は、営業内容もそうですが広告戦略も考えてみてはいかがでしょうか。





